2009年06月28日

×L5-7H

ファンクラブ招待劵の有效期限が6月いつぱゐなので、所澤へ出陣。
そもそも、朝から長男のメガネ折れる事件が發生。縁起でもない。それでも2人してめげずに行く。
そんなこんなで、遲れて入場。S先輩に座席をとつておいてもらつてよかつた。ありがたや。

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(多摩湖を望む)

をりしも「ライオンズクラッシック」なるイベントが行はれてゐて、我々世代にはうれしい限りである。しかしながら、招待劵が昔は4枚だつたのに今は1枚だけ。このへんも是非クラッシックでお願ひしたい。來年からはファンクラブを脱退したいと思つてゐる。
そしてやはり三壘側ホームは慣れない。今は消息不明の、おぎさん夫妻と學生時代に座つた思ひ出があるが、日本シリーズで中日に負けた覺えもあり、あまりゲンがよくない。
始球式は渡邊監督對秋山監督。球が遲すぎて、當てるのが精一杯であつた。ユニフォームもクラッシックでたいへんによろしい。

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(落ち著かない)

先取點を取つたまでは良かつたが、案の定リリーフ陣が逆轉されて、しかも豪雨。さんざんである。澁滯を避け、なぜか羽村廻りで歸宅。意外と早かつた。
ところでこの羽村市、見事な重複地名である。村から市になつたのがよくわかる。他にも調べてみたいものだ。

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(ただいま)

「ラビリンス」のDVDが意外とうけて、よかつた。澤尻エリカ孃の「シュガー&スパイス」も見てみたいが、時間がない。
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2008年09月23日

×L7-10E

久しぶり、といふよりも實は今シーズン、所澤へは初參戰。
優勝がかかる祝日のデーゲームといふことで、やうやく年に1囘の招待劵を使ふ機會を得た。
長男と2人でクルマで向かふ。滿車が懸念されたため、14時試合開始なのになんと9時半の出發。
それでもあぶなかつた。現地は招待劵引換の列がユネスコ村まで、開門の列が第3球場まで。徹夜組もゐたやうだ。しかも指定席は發賣開始で即賣り切れ。久しぶりの滿員御禮である。有名人も多かつたやうだ。

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(チケット引換のために橋を渡るとは)

今季かなりの參戰を誇るS先輩のおかげで、12時ごろにはなんとか席を確保して落ちつく。
ビールが飮めないため、ペットボトルから移したアイスコーヒーを持參。これはなかなか良かつた。

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(試合開始2時間前に一壘側は滿席)

試合のはうは、イーグルスの先發が朝井投手といふことで失禮ながら樂勝かと考へてゐたところ、チャンスをつくつては殘壘の山。ライオンズの先發も平野投手では亂打戰覺悟だつたけど、大沼投手が良く抑へて緊迫した展開に。

友亮選手は先發で、喜んで塾旗を持つて應援したけど效果なし。ちなみに塾高は秋季大會で勝つてベスト4進出。センバツまで關東大會含めてあと3〜4つくらい勝てば可能性が。こちらもがんばれ。
おかはり中村選手のヘロヘロホームランと片岡選手のランニングホームランもどきで2點止まり。小野寺投手は危險球で1球退場(これはストライク判定でよかつたのでは?)。昔は應援したホセ選手と、ボラギノールぢやないセギノール選手にホームラン打たれて、8囘表で2-5はもうあきらめかと思つた。ところがここから失策(なんと友亮選手)と四球と連打で滿壘とし、本日なぜか4番でそれまでがそれまでの後藤選手がやつてくれた。

本當に信じられない光景だつた。知らない人たちと抱き合つて感動を分かち合ふ。子供たちも大喜びである。これで7-5。あと1イニングで優勝である。胴上げに備へて、ベンチ裡から選手たちが出てくる。自分も日本シリーズでの胴上げは見たことがあるが、レギュラーシーズンでは30年を通して初めて。涙が出た。球場の雰圍氣も最高潮である! 息子もすでにDSをカバンにしまつてゐる(笑)。10年ほど使つたメガホンも割れた(爆)。

と、ここから地獄へ突き落とされる。
9囘表は津川壘審の内野安打判定と中村選手の失策、さらにヒットのあと柳田球審の無情な四球宣告で滿壘押し出し。まだ1死で7-6。1點差。ここでフェル樣、變化球でストライクが取れなかつたグラマン投手の初球ストレートを滿壘ホームラン。定石どほりだ。本日7打點。ライオンズ時代には見たこともないご活躍ぶり。

ぞろぞろとお歸りになる方、あるいは放心して座り込んでしまふ方などさまざまであつた。
自分は後者。なにがなんだか、理解できなかつた。今までの人生の中で、最惡の負け方。
思へば甲子園の敗戰のときと同樣に、女神の應援が得られてなかつた。
「微妙」とのお告げもあつたが、まさにそのとほりである。なぜだ。落ち込む。
息子に慰められながら歸路へ。混んでて球場から出るのに1時間かかつた。

こんなときもあるのかもしれない。長い4時間半だった。
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2007年06月03日

×塾 5-9 早稻田

今年は六大學野球が盛り上がつてしまひ、久しぶりに早慶戰を見に行かうと思つて抽選に應募した結果、當選しちやひました。

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(實は毎囘、應募するたびに當たつてます)

昨日の第1戰勝利の勢ひでいざ出陣。しかしながら子連れのため9:30八王子發と、やや軟弱です。この時點ですでに開門して滿席だとか。11:00ごろ神宮に入場すると、最上段に空き席がありました。ギリギリセーフです。飮める内野席かつ電車なので、さつそくビールを註文し、メガホンを製作して應援合戰でカンを取り戻します。

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(觀衆は滿員の36,000人で試合開始)

塾先發は大ファンであるところの中林投手。しかしながら初の早慶戰で緊張からか、生命線のコントロールが安定しません。立ち上がり四球から2點を獻上。早稻田先發はもちろんハンカチ斎藤投手。昨年の6月、王貞治球場での早實VS塾高定期戰では2-1ながら勝利してゐるだけに打てると期待しましたが、まつたく危なげない投球でした。5囘までは應援で盛り上がる場面なし。ビールの消費量が増えるばかりです。その間に3ラン、2ランと2本のホームランを打たれ、8-0となつて意氣銷沈です。
6囘、突如として斎藤投手が四死球の連發。しかしながら大事なところでG.G.佐藤選手が打てないなど、せつかくのチャンスはものにできませんでした。9囘裏に連打で盛り上がる場面はありましたが、終はつてみれば完敗でした。

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自分が目の前で早稻田の胴上げを見るのは本當に久しぶり。たぶん、大越投手が1年生のとき以來でせう。調べてみればこれは平成2年春。ずいぶん昔です(笑)。斎藤投手も胴上げされてました。

仕方なく、信濃町の千疋屋さんで反省會。息子は負けても大喜びでした。

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(マンゴーネクター? とサクランボパフェ)

歸りの電車では爆睡。DSやつてる息子の横で、なぜか幸せに寢ちやひました。

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2007年05月22日

○L2-1YB

月曜日は潮干狩りでも通過した蘇我へ。朝から早起きして、行つてきました。夜は千葉でした。歸つてくるだけでもたいへんです。でも、早く歸つてくれば、いいこともあります。

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(おサカナ+熱燗)

さういへば、内房/外房線では東海道線からお古の211系がまはつてきて「房總色」にカラーリングされてゐるのですが、個人的には評價できます。中央線の「甲信色」よりも派手で、キレイに見えます。


今週は前々から豫定されてゐた件が目白押し。晝間は會議連發で夜は野球です。先月からすでに決まつてゐたのですが、やはり會社を出るのが遲くなつてしまひました。しかし、想定内でしたので事前に調査してゐたとほりの上北臺ルートでなんとか19時前に球場入り。まだ「和田べん」が賣れ殘つてゐました。これはラッキー。

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(「リニューアル」とは?)

交流戰開幕といふことで、なかなかの混雜です。横濱戰は日本シリーズ以來かもしれません。
弟子のI君と乾盃してゐると連打で得點。いいタイミングです。その後、いつものS氏と今囘初參戰のH子孃が登場。ところが、ここからは、ただ單にビールの消費量が増えるのみで得點はおろかヒットもほとんどなし。彼らのお目當て、G.G.選手も無音でした。涌井投手は松坂投手バリの3ボール連發でしたが、ちよつと目を離した隙に村田選手に1發を浴びた失投以外は、なかなかの好投。將來のポスティング輸出候補です(笑)。Bluewindsも交流戰版でした。

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(相變はらず、觀戰した試合の勝率は高いです)

星を見ながら夜の散歩も、またよし。
自分の大事にしてゐることは何なのか、どんな價値觀なのかを再確認することも必要です。



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2007年04月19日

○L6-2F

やうやく雨は上がりましたが、寒さの嚴しいなか今シーズンの初參戰です。

多忙だつたため4月アタマのスケジュールを延期してホントは昨日、參戰する豫定だつたのですが見送られてゐました。ところが今日になつて、このままでいくと5月の交流戰まで參戰できないことが判明したため、いつものS氏より緊急招集です。
とはいつても仕事で遲くなり、球場に到着したのは6囘表。急いでファンクラブ特典をゲットして入場です。「グッドウィルドーム」に名前が變はつて初めてでしたが、松坂資金效果でトイレは改修されるし、指定席と自由席は嚴密に分けられるし、アプローチはイルミつてるし。

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(カネの使ひ道、間違つてます)

試合のはうは、岸投手のナイスピッチングで無事に勝利。ビールは4杯。佐藤選手は出場なしでしたが、長田投手を拜むこともできて滿足です。しかも、今年度のBluewinds、個々にレベル高し。例年より參戰試合數は減りさうですが、できるだけと思つてゐます。

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(今年の目標は5試合かな。。。。)
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2006年11月16日

移籍金

松坂投手の移籍金に就いてさまざまな報道がありますが、一番氣になるのはその金額や落札球團ではなく、その入金處理です。

普通に(1)選手と契約する權利といふ無形固定資産の賣却とする方法(2)雜收入として扱ふ方法や、(3)入團したときの契約金が資産勘定に殘つてゐて、これとの洗ひ替えとする方法などが考へられますが、いづれにしても特別利益として計上せざるを得ず、この結果多額の税金を收めることになると考へられます。

とすれば60億圓の收入は全額球團強化には使へないわけで(強化後の人件費は來年度發生するから)、儲かるのは税務署だけといふ結果が見えてきます。

ちなみに、移籍金を拂ふ側のボストンレッドソックスは、これを資産として計上して毎年度償却していくのではないかと思はれます。12月決算でせうから擔當者さんはたいへんですね。
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2006年09月26日

×L2-6M

勝てば優勝。それだけを信じ、滿を持して早退。いざ所澤へ。
先發が松坂投手といふこともあり、試合開始前に一壘側はほぼ滿席です。

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しかしながら、得意の一人相撲で自爆。
よくあるパターンでしたが、ここに及んでそれはないでせう、といふ敗戰でした。觀戰して負けたのは中日との日本シリーズ以來ですので、ホントに久しぶり。反省會にも力が入つてしまひました。

これで今シーズンの終了を確信し、松坂投手の移籍金をどう使ふのかに興味がわいてきました。
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2006年09月15日

○L5-3B

都心方面でお仕事のあと、有樂町線〜西武池袋線の直通效果で所澤へ。先週は暑くて汗だくだつたのに、全くもつて寒いの一言。ビールの注文も進みません。「和田べん」をいただいて5杯で終了です。

初囘は2死滿壘から單打で1點のみ。ここで3點入らないところが今季を象徴してゐるといへるでせう。パッカーンとソロホームランを2發浴び、松永投手降板です。ここでこともあらうにコールされたのは「許投手」。來日以來、たいへん力を入れて応援してゐる選手です。するとなぜかリーファー選手のホームランとタイムリー、同點に追ひつかれても片岡選手のタイムリーが出て、結局勝利投手に。いや、うれしいです。

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上北臺までのバスで少年諸君を相手に「をぢさんの小さいころはめちやめちや弱かつたんだよ」と力説するはめに。全くうざいオヤヂです。
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2006年09月09日

○L2-1E

今季は8戰目の觀戰です。しかもレギュラーシーズン1位に向けて負けられないシリーズです。二日醉ひをものともせず安全運轉で球場に到着すると、駐車場はガラガラ。來期はまた球場名が變はるさうですが、こんなもんでせうか。。。。因に觀客數は13,492人だつたさうです。すいてるのはけつこうなことなんですが。

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(3壘側、ガラガラ)

9月のデーゲームとはいへ、とにかく暑いのがこの球場の難點です。運轉手なのでビールなし。全く、拷問状態です。しやうがないのでカキ氷など。
涌井投手、初めてでしたがとにかく投げる間隔が長いです。しかも3ボールの連發。おかげで點が入らない試合なのに3時間半コース。細川捕手といふことで時間がかかつたのでせうか?一場投手も肝腎なところで四球連發。投手戰のやうに見えて、さうでもなかつたです。全く見所がなく、やうやく6囘の無死滿壘で押し出しの1點と高木浩之選手のタイムリーによる1點のみ。采配のはうもスクイズのタイミング間違ひや投手交代のチグハグさなどストレスの溜まる方向で、最後は寢てしまひました。子供たちもヒマさうでした。まあ、勝つたからよしとしませう。。。。

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同じく二日醉ひなのに子連れのS氏と合流。試合後のBluewindsパフォーマンスでは高木大成氏の顏見せサービスもあり、なんとなく滿足です。
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2006年08月23日

○L10-2M

マリーンズファンの多い當社ですので、社内の方と所澤へ行くとなるとこの日しかないといふことで、ずいぶん前から觀戰が決定してゐました。本社の人々はフレックス退社とのことで、こちらも遲れるわけには行かないと思ひ、なんとか定時でこつそりと退社すると、本社2名が仕事によりドタキャンとのこと。やはり所澤への道は遠いとしか言ひやうがありません。

18:50くらゐに入場すると、まだ3囘。かなり早い到着です。うしさんと、いつものS氏は試合開始からとのことで暑さう。うしさんは、いきなり人のPCでお仕事。いはく、「セブンイレブンのシステムは11時までなんだ」とは。あまりにもできすぎな話です。こちらはとりあへずビール。またビール。いつも親切にしてくれるヱビスの美穗孃がお休みとのことでちよつと不滿でしたが、しつかり7杯もいただきました。もちろんシェールのカレーも。

人によつて球場へ足を運ぶ理由はいろいろあるのでせうが、個人的には「應援」するために行つてます(最近は「飮み」に行つてるといふ説もありますが)。スポーツ觀戰には「思ひ入れと贔屓」が必要です。もちろん對手チームのナイスプレーには拍手を送りますが、基本的にどちらかのチームまたは選手を贔屓できない限り、興味がなくて觀戰できません。もつとも、「さういう人は外野スタンドへ行け」といふ議論もありますが、應援だけをしに行つてゐる譯ではないので、そこのところはご容赦を。せつかくお金を拂つて(?)觀戰するのですから、樂しまないと損ですね。

試合のはうはギッセル投手の意外な好投とカブレラ選手のホームランでまたも勝利。これで今季は負けなし。やはり、單純に應援してゐるチームが勝つつていふのはうれしいことです。

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歸りは早實優勝に沸きかへる國分寺で、祝ひながら二次會。正直言つて、とてもうらやましかつたです。やはり、思ひ入れのあるチームが勝つつていふのはうれしいことです。
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2006年07月27日

○L4-1B

入社してこのかた、異動したことがありません。しかもどんどん人が獲られてしまひ、仕事は増える一方です。あまりにも激務のため、lowな日々を送つてゐます。そんななか、夢のある職場に轉勤したS氏から觀戰のお誘ひが。現地集合で參戰です。

仕事のはうは無理難題ばかりでなかなか終はらず、しかもおきまりの中央線遲延により國分寺囘りでの到着はなんと19:40。しかも松坂、川越兩エースの投げ合ひとあつて、すでに7囘表です。指定席劵の使ひ切りを目論んだのですが、なんと一壘側賣り切れにより斷念。球場入りすると代打・キヨ選手です。異樣な盛り上がりもキャッチャーフライに倒れ、大西選手の打順であらうことか危險球。ビール1杯目を購入する前に松坂投手降板です。何しに來たんだかわかりません。

ところが、見せ場はあるもので、そのウラの攻撃で川越投手が謎の降板。替はつた山本省吾投手、神宮以來の再會でしたが、初球を赤田選手がホームランです。まつたく、ありえない展開としかいひやうがありません。そうかうしてゐるうちに、7・8・9囘でビール4杯をいただき、BlueWindsの浴衣姿で寫眞なぞ撮つて終了。それなりにストレス發散といふところでせうか。ちなみに、今季の觀戰試合は全勝です。まつたく、ヘンなところで運を使ひすぎです。

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あまりにも早い終了で、歸りに賭博を一勝負。なんと大勝です。ヘンなところで運を使ひすぎです。このまま、出張に突入だといふのに。。。。


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2006年05月30日

○L3-2C

廣島東洋カープといふ球團は、はつきり言つてあまりよく知りません。日本シリーズで8戰やつたことしか覺えてません。ゆゑに觀戰しようと思ひ、夕立後の所澤へ。

なんと先發は佐々岡投手。失禮ながらまだ現役だつたとは。その他のオーダは前田選手ぐらゐしかわかりません(彼の肩に書いてある黄色の"C"はキャプテンを意味するのでせうか?)。ラロッカ選手に興味があつたのですが、いつの間にかゐなくなつてゐて殘念。彼を1囘も見たことがないのに、會社では熱烈なファンだといふことになつてゐます。なぜ? 特に驚いたのは「梵(そよぎ)」選手。漢字檢定1級以上の讀み方です。

試合のはうは、3囘ウラに到着したときにすでに終了。全く盛り上がらず、何しに行つたのかわからない情態でした。收穫だつたのは佐々木球審のアメフトヘルメットとストライクのオーバーアクションのみ。シェールのカレーで滿腹になり、ビールも4杯と控へめでした。いただけなかつたのは、ブラウン監督の意味不明な投手交代(「何故?」の連發)と、Blue Windsのウエスタン調のユニフォーム。兩方とも納得できかねます。

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續きを讀む
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2006年05月05日

○L7-5H

八王子方面からインボイスSEIBUドームへ向かふには主として2つの選擇肢があります。

そのひとつは、國道16號線で拜島まで行つてから横田基地と舊日産村山工場との間を攻めて多摩湖方面へ到るコース。タクシーの運ちやんや、カーナビゲーションシステムが選擇しがちな方法で、正統派といへるでせう。もうひとつは多摩大橋を渡つて昭和記念公園を半周してからモノレールとともに上北臺に到るコース。ウラ道使用率が高く、なほかつ最新のナビでないと對應できないことからマニアックなコースといへるでせう。どちらも、青梅線を越えるところから青梅街道に出るところまでが豫想しづらく、はつきりいつて時間的には大差ありません。

野球觀戰後、實家に泊る支度があり久しぶりにクルマでの觀戰となりました。大型連休中の野球開催初日であり、松坂投手登板日でもあり、たいへんな混雜が豫想されたので、9:00に出發。途中、昭和記念公園駐車場の澁滯に引つかかりましたが、順調で10:00に上北臺に到着し、先日の經理課E夫妻を眞似てコープ上北臺店で食料を調達しました。ちよつと早いかなと思ひながら10:30ごろ鹿島臺まで來ると、なんと舊狹山湖驛であるところのB駐車場はすでに滿車。舊第3球場であるところのC駐車場へ迂廻です。もともとこちらを目指してゐたので結果オーライ。しかし、少し油斷してました。なんと、開場前から行列。レギュラーシーズンでこんなに混む日に來たのはとにかく久しぶりです。WBCのトロフィー展示には目をくれるヒマもなく、なんとかA21の8段目あたりに席を確保できました。ここらへんはネットと笘篠コーチに要注意です。場合によつてはバッターボックスと完全にカブります。

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息子たちはプロ野球デビューです。小學校3年生といへば、初めてこの球場に來た年。感慨もひとしほです。あのころは今の樂天竝みに弱かつたですなぁ。松沼兄やんのファンになつたものの登板日がわからなかつたものです。次男は野球のルールもよくわかつてないのですが大學野球の神宮で「應援」に目覺めてしまひ、もつぱらそつち方向です。

そんなこんなでおにぎりを食べてゐるとBluewinds登場。なんと男性がゐるとは。。。。交流戰では4名も登場するらしいです。しかも女性も衣裳が變はるんださうです。なんか當方の期待とは、違ふ方向に進みはじめてゐるやうです。息子たちは全く興味なし。こちらはクルマなのでビール飮めず、ひたすら午後ティーです。

試合のはうは、松坂投手の危險な立ち上がりにはじまり、全く打てさうにない斉藤投手のピッチングでホントに寢てしまひました。2壘にも進めないんですから。カブレラ選手も友亮選手も出てゐないので目が覺める場面なし。ちなみに松坂投手ははつきり言つて好きではありませんが、がんばつていただかなくては困る存在です。あひかはらず高めに危ない球を投げ、省エネかつシュート廻轉でスピードも出ず、かといつてコントロールは惡く3ボールの連發。5囘には息子たちも厭きてきました。ここまでの見せ場は貝塚選手のファインプレーだけ。ところが6囘、ヒット2本で3點といふ效率のよい逆轉劇。なほかつリーファー選手の初ホームランと和田選手のバックスクリーン。すばらしいです。子供も大滿足です。38,480人の入場者數で、子供の比率は4割程度か?我々のころに比べれば少ないかもしれませんが、とにかくこの球場は子供で成り立つてゐるわけです。年間3千圓で内野自由席から外野席まで(といふことは、事實上ほぼ全席?)フリーパスです。7囘には「吠えろライオンズ」の大合唱。この子供たちが日本の未來を背負つてゐるのでせうか。しかしながら9囘、謎の正津投手〜三井投手リレーで6點差が3點差へ。セーブがつく場面になつて小野寺投手が登板。この人はけつこう好きになれさうなピッチャーです。3壘に走者がゐる場面でフォークボール連發。なんとか逃げ切つてハラハラでした。初觀戰で負けるわけにはいかないですから。

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試合後はBluewindsのパフォーマンスも見られないほどの大混雜。しかたないので以前にS氏からいただいた參考映像を掲載しておきます。

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西武園〜東村山淨水場からの新青梅街道は特に澁滯もなく、1時間ほどで池袋に到着。實家では息子たちの從兄弟たちが待ち構へてをり、男子4名で大騷ぎ。もう野球のことは忘れたかな?
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2006年04月26日

○L3-2F

八王子方面からインボイスSEIBUドームへ向かふには主として2つの選擇肢があります。

そのひとつは中央線で國分寺から、西武なんとか線を乘り繼いで(國分寺線ではなく多摩湖線。萩山經由。)から、昔はSLだつたレオライナーこと山口線で舊ユネスコ村驛方面へ向かふ方法。運がよければ國分寺から西武遊園地まで直通がありますし、レオライナー車内では終點に近づくと「吠えろライオンズ」が放送されて氣分も乘つてきまので、觀戰の王道といへるでせう。ちなみに「ユネスコ村大恐龍探檢館」は、來る9月末で終了ださうです。子供には樂しめる施設だと思ひますので今のうちに。しかし、昔は西武沿線小學生にとつてのユネスコ村といへば、寫生會だつたはずです。

もうひとつは、立川から多摩都市モノレールに乘つて、最果ての地である上北臺から西武バスで向かふといふ方法。このモノレール、ATOにより運轉手はボタンを押すだけ。非常に西武臭の濃い雰圍氣(うまく説明できません。なんとなく。)で上北臺までゆつくり走ります。上北臺からは20分に1本のバスが球場の駐車場まで行きます。たまに直行便と稱するのがあり、快適です。今囘はこちらを選擇しました。タイムは國分寺囘りとあまり變はりません。

會社から同行の經理課E夫妻は、夫人がなまら北大出身であり三壘側へ。どうでもいいですが、ウチの會社は北大出身者が多く、彼らはだいたい、ファイターズの北海道移轉を容認してゐるやうです。我々の職場組は一壘側へ。ピンバッヂのガチャガチャはなんと細川捕手。この日の活躍を想定してをらず、「ハズレ」といふ失禮な認識です。

あまりにも寒く、ビールの賣り子もキリンはいつぱいゐるのに、サッポロとアサヒとモルツとヱビスが1人づつしかゐないやうなシフトです。4囘終了時點での着席だつたため、キリン5杯で終了。ぢきにうしさんも合流。お菓子の賣り子がカールを持つてゐなかつたため、席まで屆けてもらふといふ荒業でした。

試合のはうはファイターズの拙攻と、ダルビッシュ投手の輕い投球による義人選手・細川捕手のヘロヘロホームラン2本で無事に勝利。まさに意外な展開です。友亮選手のフル出場とセンター前クリーンヒットで滿足でした。G黨であるところのS氏とI氏は岡島投手登場で大昂奮。曰く、「ヒルマン監督は投手交代を告げてゐないのに、通譯の茶坊主氏が勝手に采配してゐるに違ひない」とのこと。これで謎のヒルマン采配の理由がわかりました。また、G.G.佐藤選手がキャッチボールで登場するたびに盛り上がつてゐました。今囘はグラウンドに立つライナちやん(萠え)に聲をかけ、反應してもらつたことがとてもうれしかつたです。また、廣島球場の降雨コールドはうますぎる問題、ファイターズの出壘時ファンファーレは在京時のはうが良かつた問題、なまら→なんまら→がばらの比較級變化は、どえりや→どら→でらと同じである問題、やはり試合開始時から球場入りしてBluewindsと仲良くならなくてはならない問題、鐵道ファンではなく鐵道ジャーナルである問題など、和氣あひあひとした論議でした。

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歸りは王道で國分寺へ。地元のウラに詳しいI君の案内のもと、二次會に突入でした。。。。あとはあまり覺えてゐません。
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2006年04月15日

○L2-1M

會社の枝垂櫻も、もう終了氣味ですが、まだまだ所澤の夜は寒いわけで、相變はらずカーネルサンダースをぢさんもマフラーしてゐます。

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といふわけで、やつてきましたぜマリーンズ戰。本日は早朝より都内だつたのですが遺憾ながら30分で業務終了し、午後からは多摩地方。いつものとほり19時に球場入りでした。3ボールの松坂投手といふことで遲い試合進行を期待してゐたのですが、到着してみればすでに4囘ウラ。Lイズム販賣のBlueWindsもすでにグラウンドに向かつてしまひ、いきなり中村おかはり選手のホームランでした。急いでヱビスの美穗孃にビールを註文。毎年顔を合はせてゐる彼女は高校3年生になつたさうで、時代の流れを感じます。今カードの次は夏休みの登場とのこと。時間なく、5杯で終了。

試合のはうは、またしても友亮選手と炭谷捕手が出場なし。早稻田大學鐵道研究會出身のS氏が御贔屓の、G.G.佐藤選手の一振りで勝ち越し。あとは省エネ投法でつまらない松坂投手の完投。まあまあのゲームでした。

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歸り際、雲の切れ間から滿月も見事でした。
ここで一句。「狹山湖の 櫻舞ひ降る おぼろ月」

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マリーンズファンは明日の試合に備へて早くも行列。衝撃的です。

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2006年04月05日

○L6-3E

大崎から市ヶ谷に轉戰。毎年ながら、櫻がきれいでした。
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本日は平日ナイターの開幕日といふことで、池袋から意味もなくレッドアローで所澤へ。所澤と西所澤で乘り繼いでやつてきましたINVOICE西武ドーム。すでに冷房の入つてゐる西武鐵道は、相變はらずすばらしいとしか言ひやうがありません。

「和田べん」なる辨當をいただき、ビールを3杯いただいたところで、職場の先輩で早稻田大學鐵道研究會出身であるところのS氏と、弟子で法政大學吉野家研究會出身であるところのI君が合流。
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「モルツのちかこちやん」(今シーズン專屬決定)のおかげでかなり激飮(7杯)しましたが、「Lイズム」を販賣してゐるBlueWindsのねえちやんたちと談笑するうちに、低調だつた試合も盛り上がつて、無事終了。友亮選手も炭谷捕手も出場なしで面白くありませんでした。
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ファンを續けて27年目の思ひとか、球場での觀察事項とか書きたいことは多いですが、醉つぱらつてゐるので、終了。
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