2011年02月06日

インフルエンザ禍のなか、格安の買ひ物

インフルエンザが流行。職場やその他でも罹病者が續發。看病するはうもたいへんだ。
そんななか、尾頭附きのタイをご馳走になる。グルコサミンとかコンドロイチンが必要な時節柄、ナンコツもありがたい。
諸問題について、オトナの方々と協議する。

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(メンバー、足りないですが)

この週末は買ひ物自慢。
安いものを買ふのも當然だが、各種ポイントとの兼ね合はせを考へることも大切である。この邊が瞬時には判斷できないので最近は難しい。いかんせん、熟考できるネットに軸足が移つてしまつてゐた。たまには店頭を見ることも大切。
木村カエラ孃の「butterfly」は、かねてより名曲であると思つてゐたが、たまたまTSUTAYAさんのレンタル終了品に出會ふ。昨年のベスト盤が800圓は、お買ひ得と感じた。かういふ買ひ物はネットでできない。武道館ライブ附きのシングルなぞは100圓(笑)。その他は、水筒やらクツやらゲームやら。しかし、一番金額的に幅を取つてゐるのは酒(笑)。大量に贖入する。

長男のPSPがネットに繋がらないとのこと。たしかにうまくいかない。惡戰苦鬪して斷念。あとから思へば、モデムとルータをリセットすれば濟む問題だつたかも。無線ルータはブリッジにしてあつたかな。WiiやDSは問題なく繋がるのにPSPはなぜダメなのか。
いろいろ、考へることは多い。

大相撲の八百長問題、當然何を今さらといふ聲もあるのだが、このまま調査が進んだ場合は最惡(?)の場合、興行中止どころか關取及び若手親方のうち3割ぐらゐが除名になり、理事長はガチンコ大好き貴乃花親方になると思はれる。むしろ、そこまで行かないといけないのかもしれない。ただでさへ相撲取りにならうとする人口が減少してゐるなか、どうやつて文化を繼承していくのか。歌舞伎のやうになつてもよいのか。まさに「土俵際」といへるのだらう。
posted by rikuo at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事
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