2010年01月31日

飮み週間に、捗る理由

レモンスカッシュ事件はよく覺えてないが(笑)、仕事が忙しい。忙しいのに加へて飮み週間。めんどくさいのを相手にがんばつてゐる人にはおつかれさまであるし、そんななかで、風呂から應援が來るのはありがたい。感激してはかどつちやふのである。鍋もまた、すばらしい。

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(美食ばかり)

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(大阪方面)

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(料理メインで)

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(接待される側なので)

あつとひふ間の1月を振り返つて、ネタ帳などより。

・入社して間もないころにお世話になつた現場監督さんが謎の自殺。ショックである。明るい人だつたのに、何があつたのだらうか。改めて人の惱みに氣づく難しさを感じる。

・昔、叔母が使つてゐた言葉で、「味噌汁」の「具」ではなく「おみおつけ」の「實」といふのがあつたな、と思ひ出してどこの方言だか調べたら、東京の女房ことばださうな。驚いた。

・あと、「家が遠いヤツほど早く來る法則」もあつた。學校の横に住んでる人ほど遲刻寸前だつたものだ。この種のマーフィー的法則は思ひ出したときにメモるやうにしたい。

・それから「子ども手當」についていろいろ議論はあるが、そもそも月額18,000圓で子供は育たない。子供を育てるのは當然親の責任であるが、年金などの社會保障全體といふ視點から見たときに少子化が困るのはよくわかる。その意味では、昔の大家族や地域社會によるフォローといふやうな習俗がなくなつてきた現代において、カネで解決しようとする政策にはあまり贊成できない。とにかく、低レベルでの所得制限はかんべんしていただきたいものだ。なほ、公約は公約として守るべし。

Amazonで送られて來たつぽい寫眞。

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(箱入りムスメ)

恐い目に遭はせてやるとイタズラしなくなる(笑)。
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2010年01月24日

出張の供と富士山

新幹線では、富士山がきれいに見えた。思はず撮影してしまふ。

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(冬は撮影しやすい)

といふのも、先日ブックオフで購入した100圓文庫本シリーズのうち、淺田次郎さんの「憑神」がたいへんにおもしろかつたので珍しく車中で起きてたから。まさに出張の供となつた。映畫化もされたらしいから是非觀てみたい。

名古屋では久しぶりに味噌カツ。しかも超ジャンボを注文する。

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(たらふくいただく)

そのほか、ANAのCAさんによる挨拶研修があつたりとか、風邪つぽくて早寢したりとか、パソコン忘れて早起きとか、いろいろあつたけど、なんとか忙しく1週間を凌ぐのであつた。
ぬくぬくと牀暖房で寢てるだけのヤツがうらやましい。

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(お迎へ、殊勝なり)

「キュンとギュンぢや大違ひ」問題。しばらくガマン中である。ちやんと濟ませてから。



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2010年01月18日

小田原評定研修へ出陣

うまくイベントがあつて、湯河原から小田原へ。
MEGAだつたり、道路がガラガラだつたり、舊道だつたりしたが無事に到著。
周りはご老人ばかりの状況で、飮み放題。しかしなかなか有意義な研修であつた(笑)。
お氣に入りになるであらうパジャマやらDVD、それからおもしろいマンガも入手。

絶景とプレミアム蕎麥であり、さらにはみかんのおまけ大サービス。
そして本題(?)の小田原城へ。昔はザウさんがゐたらしいが、9月にお亡くなりとのこと。殘念である。

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(ちやんと來たのは初めて)

歸り道はホンダ美容室の前を通る。極めて常道である。
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2010年01月16日

たまには夕燒けの見えるお店へ

ちよつと早めに終はつて夕燒けの見える飮み屋さんへ。
なかなか、ナイスセレクションであつた。

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(いいお席でした)

應援メールがくると、俄然やる氣になる。人差し指がないはうがいいけど(笑)。
ありがたいことである。

土曜日はポンプを購入。樂になると良いのだが。
その他、お店でのかはいい寫眞もたくさんあつた。

お寒い折、ネコにおかれてはお元氣さうで何よりだ。

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(たまには撮影)

寢過ごさないやうに注意である。


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2010年01月13日

種子島經由鹿兒島は大雪

週末は買ひ物やらお禮のランチやら。安上がりでびつくり(笑)。
ブックオフさんで、100圓文庫本を買ひ込む。ちなみに服の結果は、まだ見てない。

久しぶりにJALにて移動。時間の關係上しかたないが、このご時勢にどうかと思ふ。
よく搖れたが、スープをお代はりする。

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(またしてもボンバルディア)

一部のメールが消えてしまつたかと思つてびつくりしたら、單なる操作ミスであつた。
まだまだ携帶を使ひこなしてないと思ふ次第である(笑)。

歸りはいろいろあつて、その日のうちに船で。結果的にはこれが大正解であつた。
お天氣が惡くて海は大荒れ、船醉ひの人が續出したが自分は不思議となんともなかつた。
八王子では戸吹清掃工場蹟地で雪の中、廢プラスチック中間處理施設の起工式。おつかれさまである。

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(とつぴー)

きびなごやら、黒豚さんやら、地鷄の溶岩燒きやらをいただく。

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(鹿兒島の味を堪能)

翌朝はなんと4年ぶりの大雪といふことで、船は缺航。飛行機もたいへんな遲れであつた。
久しぶりに走つて搭乘。空港にたどり著けない人も續出したらしく、機内はガラガラ。
まあ、こんなときもあるといふことで。

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(市内は大混亂)

まつたくもつて、交換日記の「う」を拔いてはダメである(笑)。

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2010年01月07日

ヤクルト事件とカニパーティー

今年はカレンダー的に冬休みがたいへん短かつたので、旅行もなし。留守番したりする(笑)。
仕事始め、絶食で心配なことはあつたが、無事にいつたやうで何よりだ。しばらく靜養するとともに、反動に氣をつけなければならない。ところがヤクルト事件(笑)。親子で體質は遺傳するやうだ。

カニパーティーが開かれる。まつたくもつて美味なり。毛ガニのおいしさを再認識する。

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(かはいいやつ)

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(カニミソパスタ)

ラグビー、花園は東福岡高校が壓勝。もしもしポーズが氣になつたと、自分のネタ帳に書いてある。
「ドレスの上に半纏問題」も、樂しみなところだ(爆)。チュパも無事に歸つてきてよかつた。
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2010年01月02日

×塾14-19東海大

國立には慣れてゐない。關係ないのに早稻田出身のS先輩親子に連れて行つていただく(笑)。こちらは單獨參戰。自分の子供以外の子守は苦手だ。突然幼穉園モードには戻れない。ただし、昔から子供に好かれるはうではある。それにしても國立は見づらい。

試合のはうは、何で負けたんだかよくわからない。いつの間にかボール取られて攻めあぐねる展開。
FWは向かうのはうが大きいんだし、無理せず早い球出しで行くしかないのだけど、球出しが遲い。これは帝京戰でも同じであつた。やはり杭打ち増田選手の缺場が痛かつたか。
しやうがないのでホットワインをたらふくいただく。

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(あまり醉ひもせず)

結局負けたので、紀伊國屋さんによつてトボトボと歸る。

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2010年01月01日

正月特訓で紅壽

平成も22年とは早いものだ。新春にあたり、今年の抱負を。

まづ、健康第一。今年は特に姿勢に氣をつけたい。上を向いて歩くことが大切である。
それから、立春を迎へると數へ年の前厄といふことなので、萬事無難に。厄年といふのは昔から、このぐらゐの年齡になると體がついてこなくなるから無理しちやいけないよ、といふ教へであると思ふので、無理しないやうにといふこととともに暴飮暴食、あるいは朝歸りや徹夜についても嚴に愼んでいきたいところだ(笑)。
しかしながら、人生を樂しむことが大事だと思ふ。ストイックにならず、樂しく過ごしていきたい。

正月特訓といふこともあつて、今年は問題が起きないやうに努力したつもりなのだがどうなのだらう。
久保田「紅壽」をいただく。まことにもつてすばらしい。とりあへず厄年よりも、缺席の呪ひがかからないやうに注意したいものだ(笑)。
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