
(お通しは車海老)

(お好きな魚を選んでください)

(カハハギとワカシにしました)
久しぶりにお歌など。みなさま好き勝手に歌つていただいた。
「大阪で生まれた女」を「壞れかけのradio」で歌ふ藝がすつかり確立される。

(年代的には知らない歌)
期末締め日は、美味なる晝食をいただいたあと、夜はホルモンをいただきながら「今やらうと思つたのに、言ふんだものなあー、もう」問題を檢討。知らなかつたのであとで調べたら1977年のCMぢやないですか。古すぎる。このころ、テレビを見ていい時間は毎日30分だつたので、番組を嚴選したものだ。土曜日だけは特別に1時間にしてもらふやう交渉して、からうじてドリフを見ることができたやうな氣がする。西田敏行さんで思ひ出したけど、寶くじを買はないといけない。しかし、前日よりもかなり安かつた。
ついでに締めることを「お開き」といふのは、やはりお祝ひの席(特に結婚式)での忌み言葉關係のやうだ。「スルメ」を「あたりめ」といふのと同じつてことで。さういふことで特別月間もお開き。